管理職のための 問題職員対応研修 〔労務管理〕

 

受講対象者

管理職及びその候補者

標準時間

 2時間

研修のねらい

・繰り返し病気休暇を取得する」「仕事をせず机に座って終日暇をつぶしている」「上司の命令にしたがわない」――など、職場内におけるモンスター的な存在ともいえる「問題職員・問題社員」がどの組織でも見受けられます。

・この問題職員・問題社員の存在は、職場の和を乱し職務の遂行に支障を来すばかりでなく、まわりの職員・社員のモチベーションをも低下させかねません。
 
・いろいろな職場における問題職員・問題社員の実例を紹介しながら、その処遇措置や雇用管理上の留意点を解説するとともに、問題職員・問題社員を生み出さないために管理職が取り組まなければならない対策をご紹介いたします。
 
 

研修概要

 

項目

概要

1

はじめに

・問題職員(社員)発生の要因は 等

2

問題職員ケーススタディ

・病気を理由に業務をより好みする職員(社員)
・協調性がなく、周りとトラブルばかり起こす職員(社員)
・管理職への昇任を拒否する職員(社員)
・twitterで職場の情報を漏えいしている職員(社員)
・人事評価をしない評価者
・注意をするとすぐパワハラだと訴えてくる職員(社員)  等

3

おわりに

・問題職員(社員)を発生させないためには 等

サービスに関するお問い合わせ、ご質問等はお問い合わせページよりご連絡ください。

お問い合わせはこちら

人事評価・ハラスメント・労務管理コース