キャンパスほっとライン

キャンパスほっとラインとは

法人窓口ご担当者様への相談内容のご報告は、相談者本人の同意した範囲内で行います。また、深刻な問題、あるいは問題解決には法人の協力が必要な場合等は、法人に情報開示するよう相談員から相談者へご推奨いたします。

ハラスメント、メンタル不調、人間関係の悩み相談

職員からの相談の約80%は職場や仕事に関する相談

外部相談窓口に相談する内容として2010年度の統計では、ハラスメントや職場の人間関係で5割弱を占め、複雑化する職場の実態が浮き彫りになっております。
また、相談カテゴリーも広がる傾向にあり、多種多様な相談をお受けしています。

キャンパスほっとラインの特徴と導入のメリット

特徴

1. メンタルヘルス不調、ハラスメント、人間関係など、職員やそのご家族、学生が抱える職場の問題について幅広くご相談をお受けいたします。

2. ご相談者のお話を伺うだけでなく、ご相談者の意思を尊重した上で法人のご担当者に報告し、問題解決につなげることもできます。(ご相談者本人の同意の下、ご報告いたします。)

3. 専門の電話カウンセラーがご相談者のプライバシーを守りながら、相談対応いたします。また、ご希望により、法人内の相談窓口のご案内なども行い、総合的な解決の支援を行います。

4. 職員やそのご家族、学生の方が相談しやすいよう、就業時間外にも相談受付時間を設定しています。

5. ハラスメント相談員の方からの相談対応における疑問や不安店を、法的・カウンセリング的観点からご支援します。

導入のメリット

1. メンタルヘルスの重症化の防止、ハラスメント抑止効果があります。

2. 第三者である外部機関が受けることで、法人内では相談しにくい方も安心してご相談できます。

3. 早い段階で相談が入るので、問題が大きくならないうちに解決することができます。

4. 専門の相談員が必要に応じて、法人設置の相談窓口の方法や正式な申し立てなどを促し、早期解決をいたします。

キャンパスほっとラインのサービス概要

1.相談内容

メンタルヘルス、セクシュアル・ハラスメント、パワーハラスメント、職場の人間関係など

2.相談手段と受付時間

(1)電話(フリーダイヤル、携帯、PHSからも可)

・メンタルヘルス 24時間365日
・ハラスメント 24時間365日
・暮らし、からだの相談 月曜~土曜日 10:00~18:00

(2)WEB相談(SSL 128bit対応)24時間受付

3.対象者

学生・職員とその家族

4.相談員

臨床心理士、精神保健福祉士、シニア産業カウンセラー等

5.相談方法

匿名でも実名でも可

6.報告書

(1)日報 : 相談者が同意した内容をご報告(ご報告日は要調整)
(2)月報 : 前月分を翌月15日にご送付
※メンタル、パワハラ、アカハラ等種別ごとに報告が可能です。

フォーブレーンのトータルサポート

メンタルヘルス・ハラスメント対策は大別して予防と初期対応、問題解決、そして再発防止に分けられます。
フォーブレーンでは、多数の大学で問題解決のための支援をしてきた労務問題の専門家であるコンサルタント(社会保険労務士及び産業カウンセラー)によるサポートと外部相談窓口を併せてご提供することによって、今までにないメンタル・ハラスメント対策のトータルサポートを実現いたします。

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人事・労務コンサルティングサービス

メンタル・ハラスメントサポートオプションプログラム

各種研修

キャンパスほっとラインの啓発・告知サポート

啓発・告知ツール(PDF)ご提供致します。

メンタルヘルス・ハラスメントの対策には、職員の皆様の意識向上が大切です。
導入後のサポートとし各種ツールをご提供しておりますので、ぜひご活用ください。

サービスに関するお問い合わせ、ご質問等はお問い合わせページよりご連絡ください。

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